オレノライフスタイル。

これまで数々のブランドと数々のサンダルを販売させて頂きました。


当店ですがこのアイテムもその一つ。



当店のサンダルへの関心はこれまで
ワールドワイドともいえる


アメリカ本国をはじめ、南米から
ヨーロッパの国々に至るまで


直接サンダルのブランド会社に出向き
生産背景から仕上がりのレベル、


そして愛用者の声を聞き
納得した物だけを輸入して販売してきました。



そんなサンダルというカテゴリーの
アイテムもレザーモノから


ビーチサンダルに至るまで
快適で、見た目も良く生産者の魂を


感じられるモノとして過去に
販売させて頂いたサンダルをこの時期に


個人的に愛用しているのですが
今年は気分的にこのサンダルを


ヘビロテで愛用中です。



そのサンダルがコチラ。

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SUNDEK(サンデッキ)




1958年創立。
当時サーファー向けにSWIMWEARをデザインするブランドがほとんど無い中、
デザイン性とクオリティにより瞬く間に認知されハワイやカリフォルニアの
サーフムーブメントの先端に立つサーフブランドとなる。1972年に発表された
RaibowFamily
(後ろに虹がデザインされたSWIMSHORTS)がブランドのアイコン。
SURF CLASSICである本来の持味をを残しながらもスタイリッシュなアイテムを提案。


当店の実際する福岡県では夏という季節に湿度の高い暑さがある為

なかなかオシャレをして
快適に過ごす事が難しい地域とも言えます。


そんな中、価格が商品と釣り合いが取れていて、衣類に至っても

同じ事がいえるのですが見た目が良くて快適である必要があるし、

フットウェアというアイテムであっても、時と場合によって

使い分ける事が出来る事が重要と考えます。今回ご紹介したサンダルは

プライベートシーンでご愛用頂き、ありふれたモノでない事からもモノへの拘りを

感じさせ、
老舗ブランドで特にビーチの存在が有名な地域のブランドという事からも

価格はチープでありながらアイテム自体のディテールはレザーサンダルとまでは

いかなくても他のビーチサンダルに比べ世界的シェアを持ちつつも生産背景から

販売方式に至るまでチープに商品を
ばら撒く様な販売方式をとっておらず販売シェアを

考えた販売方式な為、
ただ単にネームバリューが1人歩きしている様なアイテムとは

一線を引いた
アメリカ本国の西海岸が世界に誇るブランドアイテムと言えます。


安売りされるアイテムは有名になったり
一部の人は安く購入出来た事により


お得感はあるのかもしれませんがその反面、ブランド価値を落として


ブランドの存続自体が危ぶまれます。


そうでない事からもこのブランドのこのアイテムを当店は

以前販売して
おりました。



このブランドとのお付き合いを大切にしたい当店としては販売量の

コントロールの意味合いから現在は再入荷をさせておりませんが、

何も意味なくこのアイテムの取り扱いを打ち切った訳ではなく

一時中断という事です。



サンダルといえども本業である靴屋さん
の様な薄利多売といった

販売方式でなく
当店らしく靴屋さんでもあまり見かけない拘りの

ブランドアイテムを拘りを持って販売していく方式が当店らしい

販売方式と思いその方式を取らせて頂いております。



以前、当店でこのアイテムをご購入を頂いたお客様はこれまで同様、

このアイテムの良さを体感頂きご愛用頂ければと思います。



又、以前このアイテムを買いそびれた方は再入荷を楽しみにお待ち下さい。



それではみなさんにとって素敵なサマーライフであります様に

お祈り申し上げます。








highlife(ハイライフ)
福岡県筑紫郡那珂川町今光2丁目87

・営業時間:12:00~20:00
・定休日:不定休

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# by highlifeshop | 2017-07-25 15:24 | fun | Trackback | Comments(0)  

7月24日(月曜)の実店舗営業についてのお知らせ。

連日暑い日が続いておりますが沢山のご来店、

誠にありがとうございます。


さて本日は当店の実意店舗も通常営業をさせて頂いておりますが

明日(7月23日)は月初のこのブログでもお伝えさせて頂いております通り

店休日
とさせて頂きます。


又、明後日に当たります7月24日(月曜)の実店舗営業については通常通りの時間に

営業を開始致しますが閉店時間を都合によりPM16:00
とさせて頂きます。


尚、対象の両日に関しましてもWEBSHOPにつきましては通常通り休み無く

営業しておりますので沢山のご来店をお待ちしております。





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# by highlifeshop | 2017-07-22 14:29 | news | Trackback | Comments(0)  

Special Tanks !!!!!!!!!!

おかげ様で日々完売の商品が発生しております当店ではございますが

今回も完売の商品が出ましたのでここにご報告させて頂きます。


それがコチラ。



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当店としましては店内のどの商品においても思いを込めて販売はさせて頂いておりますが

特に
NICKS CUSTOM BOOTS 社へのアイテムの思い入れは格別です。


当店が
NICKS CUSTOM BOOTS にカスタム依頼を行なって誕生したこのアイテムも

かなり在庫はしていたものの遂に完売となりました。


お買い上げ頂きましたお客様には厚く御礼を申し上げます。


今からでも遅くありません。


NICKS CUSTOM BOOTS のアイテムは裏切る事の無いアイテムをこの他にも

展開し、当店でも好評発売中ですのでスペシャルなワークブーツとスペシャルな出会いを

してみてはいかがでしょうか???????




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# by highlifeshop | 2017-07-22 13:33 | diary  

本日完売してしまった粋なBAG。

昨日に引き続き本日もBAGのアイテムよりブログをアップしたいと思います。


昨日お伝えしました通り、当店はBAGというアイテムに強い拘りを抱いております。


暑い夏にTeeシャツに短パンというスタイルであっても小物が充実しておりますと

何となくファッショングレードは維持されるどころか上向きに

感じられる事さえあると思います。


そう意味があり現在は販売しておりませんが時計にも当店は力を入れていた時期もあり

その拘り様は販売元から購入者へと受け継がれ購入者が数年前にご購入頂いた時計を

腕にしっかり巻き込み再来店して頂いたりしています。


日本国内は現在ファッションというカテゴリーが拘るといったスタイルでは無く

薄利多売なスタイルが蔓延しており少し寂しさすら覚えるくらいにも思えます。


そんな事もあり当店のお客様のリクエストによりポケットが減るこの時期に

以前の当店で販売していた様なラインナップのBAGを展開してほしいとの

リクエストを頂きました。


そんな事もあり自分はここしばらく繁華街から郊外の場所に至るまで

いろんなシチュエーションで現状のBAGスタイルを見定めていたところ

日本国内のライセンス物や拘りが感じられない一時的な気分で選ばれた様な

BAGを多く見かけました。


そんな事もあり今回は急遽BAGの商品手配を行なっていたところ

以前販売してきたBAGブランドなどから当店らしさを見出したいと思い

考えていたら当店らしさを言葉で表現したらどんなアイテムに行きつくのかを

考えながらBAGコーナーの開設を行なっていましたら今まで存在していた

BAGの在庫が極端に減りつつある事に気がつきました。


この状況から追加であっても本来は新品のBAGを陳列したいところでしたが

現状、当店は海外から輸入を行なって店頭に商品が陳列される事もあり

すぐにの商品手配は難しいという事で違う手を考えておりましたら

当店は店頭の小売販売だけに留まらず、展示会や営業を行なっての卸売販売なども

行なっている事から新品では無いもののサンプル的なラインナップなら急遽

取り揃える事が可能という事に気がつきサンプル品を昨日と本日陳列を

行なってまいりました。


そんな中、本日も当店で残り少ない新品のBAGがお客様のご購入により

完売となりました。


そのアイテムがコチラ。



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このアイテムはアメリカ本国のDULUTHPACKというブランドの

「Medium Fanny Pack B-176」というアイテムです。


このアイテムも本日完売は致しましたが当店のWEBSHOPのページはコチラです。




このBAGブランドは北アメリカをカヌーで探検した

フレンチカナディアンCamille Poirerによって始まりました。


1882年12月12日、Camilleは新しいタイプのパックを考案し特許を取得します。


このパックは、キャンバス地でバックル付きのフラップがあり、

伝統的なティンプラインに加えて、

画期的で頑丈な斜めのショルダーストラップが付いているものでした。


”Poirer pack”として知られたこのノースウッドの名品は、

約120年経った今日では”ORIGINAL DULUTH PACK”と呼ばれています。



そんなブランドのアイテムでしたが新品は本日完売してしまいましたが

新品ではないものの使用感の無いサンプル品のこのカラーのアイテムなら

リーズナブルプライスにて現在販売中です。


そのカラーのアイテムがコチラ。



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それから120年以上の歴史を誇るダルースパック。


そのダルースパックのアイテムは、現在も創業当時の技法を守りながら

自社工場にてハンドメイドで行われており、様々な労働者たちに愛用され

本国ではカヌーパックの代名詞的な存在になっています。


ワークスタイルファンの当店のお客様に最高のBAGを

ご提供いたします。


ちなみに同じ営業サンプルとして使用されたこのアイテムも

同時に販売を開始致しました。


それがコチラ。


まずは正面から・・・・・・。



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次にサイド部分の状態はコチラ・・・・・・・・・・。




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そしてアイテムの上部の部分です。



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こんな粋なBAGアイテムもシチュエーション的に郊外地で使用した見た目を

2点ご案内致します。


まず1点目


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そして2点目


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現場仕事の方にならビジネスシーンでも活躍の場はあると思いますが

それ以外の職種の方には出張やプライベートで旅行に使用するのに丁度良い大きさと言えます。


こんな粋なBAGと人生の思い出になる様な旅に出掛ける事も当店的には

オススメ致します。



この他にもいろいろなBAGが品出しされておりますのでいろいろなブランドの中から

お気に入りのアイテムを見つけ出してお盆の休日にでも粋なBAGアイテムを

ご堪能頂ける事と思います。



是非チェックしてみて下さい。




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# by highlifeshop | 2017-07-21 18:03 | fun | Trackback | Comments(0)  

当店が過去に販売させて頂いた偉大なブランドについて。

highlifeのオーナーである自分がこれまでBAG好きという事もあり数々の

世界中のBAGブランドのアイテムを販売させて頂きました。


今回は数年前まで販売させて頂いていたアメリカ本国のBAGブランドについて

最近自分が又改めてその時にご購入して頂いたお客様に又、これからこのBAGの

ご購入を考えていらっしゃるお客様に参考にして頂ければという思いから

こんなブログをアップする事にしました。


ワークウエアを中心に販売させて頂いている当店にとってこのブランドと当店の

リンクといえば根底にいろんな意味で人生の「冒険者」たるものを感じれるアイテムか

どうかという意味ではリンクしている気がします。


では早速今回ご紹介させて頂くブランドの話をさせて頂きましょう。


今回ご紹介するアメリカのBAGブランドとは「TERRA PAX」です。


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テラパックスの始まりは1992年にカリフォルニア州チコにて

ジェームズ・コックスが創業し、いまだに創業の地でハンドメイドの

パックを作り続けています。



テラパックスの創設者、ジェームズ・コックスは1980年代後半に


The North Face ( ザ・ノース・フェイス )社のデザイン部門の責任者でした。



彼は休日を登山やハイキング、マウンテン・バイクなどで自然を楽しむことで過ごす



典型的なアウトドアマンでした。


「私は驚くべきお告げをある日受けたのです。」 と後にコックスは言います。



「私はアウトドア好きであり、ネイチャリストだと自称していましたが、


石油化学製品をベースにした合成繊維から作られた衣料やギアをアウトドアでは

使用していました。


また、残念なことに、私はそれらの素材が環境に優しくない方法で製造されている事を

知っていました。」



この皮肉のような状況から、より良いギアを追求する旅へ彼は乗り出しました。



彼はThe North Face ( ザ・ノース・フェイス )社を去り、当時自転車のバック製造に


特化していたOverLand Equipment ( オーバーランド・イクイップメント )社の


所有者であるグレッグ・フリッシュ氏とパートナーシップを組みます。



グレッグとジェームズは、ジェームズがThe North Face ( ザ・ノース・フェイス )社在職中に、

いくつかのバックパックのプロジェクトで出会っており、互いに現代の織物に対する問題や

環境に対しての影響とその課題に関して知識を共有していました。

更に、グレッグは、新しいアイデアを生むには完璧な場所である活動的なデザイン・スタジオや、

小さなお店をカリフォルニア州、チコという小さな町に所有していました。



ユニバーシティーオブカリフォルニアのバークレー校で言語学の学位を持ち、


建具師であり、溶接工であり、バックパッカーであったケン・リード氏がそのころ、


彼らのチームに参加することになります。



ケンは「新しいバックの会社で世界を救いたい」とジェームズが言うのを聞き、


ラテン語で「ピースオンアース」という意味を持つテラパックという名前を提案しました。


ケン達は、平凡な任務ではない、調達と物流とデザインのプロジェクトに


駆り出されることになります。


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そして挑戦、
ジェームズ、グレッグとケンの3人は1991年の初めに、

「自然素材だけで、
現代の製品と同じように機能するバックを作ることが

できるだろうか?」という
問いかけの中で、デザインから調達、製造までの

全てを解決する為、
1年を超える長い冒険の旅を始めます。 テラパックス社が、

オーガニック素材の
供給元を育成し、「自然をベースとした経済」に

影響を与えることができるのか?



これは、素材や製品、製造工程やゴミに関する社会通念に挑戦する大胆な計画でした。



この計画は、持続可能な素材と、ゴミをほぼ出さない方法で自然のプロセス上で


ビジネスを行おうというものでした。



チームが、自然素材だけを使用するという考えでプロジェクトを取り組むにつれ、


様々なコーティングや、メッキ、合成繊維でないものや、石油化学製品から作られていない


素材はほぼ何も入手することができないことが明らかになっていきます。


例えば市場に流通するほとんど全ての綿は、合成肥料、農薬、除草剤を通過しないで


成長し収穫されることはないことがわかりました。 


そのため、綿はどんな農作物と比較しても多くの化学薬品との関わりを持って

市場に
流通することになります。


第二次世界大戦の終わり直後頃から、農業は工業化が進み、
大量の油性肥料や、除草剤、

農薬が散布されるようになります。



表面的には農業生産量が上がったように見えたものの、実際のエネルギー (インプット)


量あたりのカロリー (食物) 生産量はずっと低下し、土の損失や、農業に携わる人・


野生生物の健康・地球・、それらの変化による長期的な生存能力の本当のコストを


測ろうとする人は誰もいませんでした。エネルギーは安価となり、トラクターは大きくなり、


そして化学業界は素晴らしいマーケットを見つけたのです。



テラパックスが理解したのは、それらは短期的な利益であるということです。



同様の事が1930年代後半に織物でも発生しました。1938年にナイロンが発明され、


自然繊維はナイロンとポリエステルによって急速に置き換えられていきました。



農業と同じように、織物の素晴らしい「進歩」の多くには、隠れたコストがあります。


例えばテフロン加工は、ほぼ全ての「アウトドアマーケットへの織物」や


非常に有名なゴア・テックスの重要な部分に応用された、素晴らしい防水処理加工技術です。



ですが テフロンには、PFOAと呼ばれるペルフルオロオクタン酸という化学薬品が含まれ、


「人体における化学的残留性が史上最高に高い」物質と呼ばれています。



広範囲の研究によると、PFOAは全てのアメリカ人の血流や、大西洋の北極熊、


フロリダ州のイルカにも見つける事ができます。 焦げ付き防止の調理品や、


汚れ防止のパジャマや枕カバーなど、その化合物はどこにでもあり、


トレッキング用パンツに汚れがつかない利点は、世界のエコシステムへの巨大な


代償となるかも知れません。

(近年、このPFOAは欧州、アメリカにおいて
規制制定がはじまっています。)



テラパックスの答えは、1900年代初期にまだ使用されていた素材や方法まで


遡ってみつけることでした。



ハンガリーや当時のユーゴスラビアを含む東ヨーロッパや中国の一部は、


美しく強い繊維で、かつ育てる為に除草剤や農薬を必要としない麻や亜麻を育て、


織っていました。



テラパックスは、そういったシンプルな自然繊維や、蜜ロウでコーティングされた


特注の糸、再生された金属から作られたメッキされていない真鍮のパーツを


使うことに決めました。


素材のシンプルさと、入手可能な素材の選択肢の狭さが


テラパックスのバックのデザインを特徴付けました。


ジェームズは語っています。



「テフロン加工とホルムアルデヒドによる不燃加工の素材を求める時と場所は


確かにあります。


しかし、もし火事を消火したり、漁師としてボートで
働いているのでなければ、


テラパックスのバッグを肩に掛け、もっと優しく地球の上を
歩くことができるでしょう」

ジェームズは、このミッションを
「産業的エコロジー」と呼びます。

自然素材だけで製品を作り、ゴミを出さず、
長期的な人と地球の健康を守る事を、

素材の選択肢の際に必須の考慮とするのです。



再生可能素材が人気を得て来た一方で、テラパックスは、庭で分解されるほど

自然な素材を
使用することを選びました。

リサイクルする必要は無く、
ただ地球に返せば良いのです。


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ガイドライン


素材を選択する際のテラパックスのガイドライン:

1 その素材は歴史的意義を持っているか?

2 その素材の材料は地球から獲れたままに近いものか?(例 必要最低限の加工が行われているか?)

3 その素材は地球に還元する事が可能で(利用可能な生物的素材を作り)または、再度製造加工する必要なしに
引き続き再利用する事ができるか?

4 その素材を加工する事で、発展したコミュニティにおける持続可能なエコロジーや経済を推し進めることができるか?
素材の生産に教育的価値があるか?

5 素材は応用される際の性能基準を満たすか超えているか?

6 その素材は美しいか?


又、このブランドを立ち上げ運営していく過程では以下の様な人物たちもリンクしています。

これに関しては金勘定のセールスの一環としてではなく同じ考えや理想を持った人物の

意気投合から生まれるエピソードなのです。





パタゴニア社のイヴォン・シュイナード


ジェームズは、パタゴニアの創業者で未だオーナーでもあるイヴォン・シュイナードに、


1990年夏のアイダホでのフライフィッシング・トリップで出会っています。



彼らは、農業で使用される (1972年に禁止された) DDTや農薬によって絶滅が

危惧される
ハヤブサを救う事が目的である、ペレグリン基金の取締役会参加の為、


両者ともアイダホにいました。



産業化された製造方法が常に自然界に優しい訳ではない事を厳しく証明した


例の一つでもあります。



アウトドア産業におけるリーダーとしてのシュイナードの評判は良く知られていたので、


原型であるテラパックスのバックをシュイナードに見せるのは良いアイデアだろうと


ジェームズは思いました。


ジェームズは、シュイナードがこう言ったのを覚えています。



「このアイデアと商品は素晴らしいね。でも、もっと太い糸を使ったほうがいいよ。」


およそ半年後、イヴォンが製品開発の進み具合を確認する為にジェームズに電話してきました。


「進み具合はどうだい? 君がやらないなら、僕がやるよ!」



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ポール・ニューマン



同社の最初の製品は、ジェームズの友人でもある、俳優のポール・ニューマンの為の


個人的な台本用のバックでした。



ポールはまた、同社の最初の投資家であり、与信額を保証し、生まれたばかりの同社を


軌道に乗せてくれました。

ポールはそれらの製品を友人でもある
俳優のロバート・レッドフォードに紹介し、

その製品は、彼の通信販売事業である
サンダンス・カタログで一番の売り上げを達成しました。


最初の小売店は、
カリフォルニア州サンタクルズにある、ダウン・ワークスで、した。


ダウン・ワークスの
ニックとシェリーはその店をまだ所有して営業しており、

最初のテラパックスの写真が、
24年経った今もお店の壁で見る事ができます。



ポール・ニューマンの為にデザインされた「台本用バック」 は、
セレブや

ミュージシャンの間で大人気となりました。



トム・ペティーは、彼のバンドがツアーがある時ごとに、バンドとクルーの為に30個の


バッグを注文します。



1995年には、アポロ13号の映画撮影を行っている間、監督のロン・ハワードが

撮影クルーへの
贈り物として特別にあつらえた刺繍入りのバックを300個注文しました。



テラパックスは、グレートフル・デッドのボブ・ワイアーや、ショーン・コルビンなど、


名を連ねると長いリストとなる、ミュージシャンの為のギグ・バックも製作していました。


ギブソン・ギターとのライセンス契約を含むミュージシャン専用のギグバックの

製品ラインを拡大した、
シックスエイト・ミュージック・バッグと呼ばれる

サブプロジェクトさえありました。
(現在生産は休止しています。)



2001年以降、テラパックス社はOverland Equipment社から徐々に独立し、


その後は次第にジョーとマリア・ヨーーレキ夫妻により運営されるようになります。



マリアはOverLand Equipment社に在籍していた頃から最高の成果を出す高級仕立屋のような


ソーイングスキルを擁しており製造をコントロール、ジョーは日々の業務を運営し続けています。



24年という年月を経過したテラパックスの言っていたこと、主張の数々は驚くべきものです。



同社は時代のずっと先を行っていたのです。



製品に対して理解のあるお客様がいる一方で、多くのお客様には、テラパックス社の製品は


環境に配慮しているからではなく、大部分が美しいからという理由でバックを

購入していただいています。


オーガニック食品の機運が指し示すように、消費者は、
どれほどエコシステムが小さく、

そして消費者としての私達が行なう選択が
どれほど重要であるのかを学び続けています。



テラパックス社が使用した素晴らしいマーケティング用スローガンの一つは

「最大限に知ることで、必要なものは最小限になる。/The more you know,The less you need」と


いうものでした。これは本当に、このブランドの精神を表しています。



シンプルな方が時には良いという事を。



これからも、テラパックス社は学び続け、みなさんに最適、最良の選択肢を提供するべく


歩み続けていきます。





訳あって現在は取引きこそ中断しているブランドのアイテムではございますが

この様に沢山のエピソードが存在するブランドと過ごすライフスタイルは当店的には

オススメです。


先程もお伝えさせて頂きました様に新品のアイテムは販売を中断しておりますが

中古ではございますが使用感もまだ出ていないレベルのキレイなUSED商品として

新品よりもお得なプライスで数点販売させて頂いております。


又、現在は世界的に環境問題が大きな問題となっておりますし、このTERRA PAX社の

意思に賛同する意味でもこのブランドの愛用の意味はございますし、何よりこのブランドの

アイテムはカッコイイですよ。




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# by highlifeshop | 2017-07-20 16:44 | future | Trackback | Comments(0)